【悲報】ゆうぱっくが2018年3月から100-200円値上げへ。

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【悲報】ゆうぱっくが2018年3月から100-200円値上げへ。

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【悲報】ゆうぱっくが2018年3月から100-200円値上げへ。

2015年8月に値上げを行って以来、大口顧客の値上げはすでに実施済みとのことですが、
来年春より個人向け料金も値上げするそうな。

その時はどうせはこBOONしか使わないしどうでもいいわ、と思っていた管理人ですが、
はこBOONは2017/8/9に店舗受付を休止し、再開時期は未定です。そのまま終了しそうな予感。

ライバルも値上げ:

クロネコヤマトの宅急便も2017/10/1に140-180円、平均15%ほど値上げするそうですし、
佐川急便も2017/11/21に60-230円、平均18%ほど値上げするそうな。

という訳で、個人向け宅配便大手は概ね全て値上げです。

なお、関係ない話ですが、日本郵政は017年4~6月期の純利益26%増加の1066億円と報じられており、
内容は外債運用だそうな。

1国民からしたら、民営化した元国営企業の割には十分利益出してるやんけ!
ゆうパック値上げせず、地方の赤字郵便局を轢き潰さないで統廃合しないで配達の頻度増やしてよ、
と言いたいところですが、やっぱりどこかの赤字を何処の黒字で補填するというのは、
永続サービスとはなりえず、サービス単独で上手く事業を回していく、というのが基本でしょうね。

特に郵便というのは、今ではその重要度合いは電話やインターネットなどの通信の台頭により
薄れつつありますが、古代ペルシアやローマの時代には中央の命令を各領土に届けるという
伝令制度であり、日本で1871年に発足した近代郵便制度は、「日本全国遍く郵便が届く」という、
住所、戸籍、租税、徴兵等の近代国家の礎を築くために必要不可欠なものでした。

この辺はwikipediaをほじくり返すといくらでも歴史が出てくるので、興味ある人は調べてみましょう。

管理人個人的には、重量で運賃が決まるという従量課金制度のはこBOON、
古くはYahoo!ゆうぱっく(2009年終了済み)がとても使いやすかったので、また復活して欲しいところです。




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