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ドコモが国内最速、下り最大1288Mpbs対応の「Wi-Fi STATION HW-01L」を2019年春に発売へ。

公開日: :   携帯関連・料金プラン技


ドコモが国内最速、下り最大1288Mpbs対応の「Wi-Fi STATION HW-01L」を2019年春に発売へ。

ドコモが国内最速となる受信時最大1288Mbps、送信時最大131.3Mbpsに対応した
モバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」を2019年春に発売します。

型番からお察しするにファーウェイ製品となります。

なお、下り1288Mbpsの実現には、次の5波のキャリアアグリゲーションで実現するそうな。

・3.5GHz帯(20MHz幅)×2
・1.7GHz帯(20MHz幅)
・2GHz帯(15MHz幅)
・800MHz帯(15MHz)
ドコモから「下り1Gbps」超ルーター登場/「ギガ」が余っても大容量プランを契約する理由(ITmedia Mobile) – Yahoo!ニュース

対応エリアは東名阪の一部エリアで、じわじわと拡大していくとのこと。
もちろん、ベストエフォートサービスなので、実際にはこのスピードが出ることはまずなく、
出ても瞬間最大風速のように一瞬で終わるのでほとんど意味はありませんが、
規格上対応することは損ではないでしょう。

そして、Wi-Fiの速度のほうが遅いという本末転倒状態(acで最大867Mbps)なので、
やっぱり意味はないのですが、ユーザーサイドに損はないでしょう。
ただ、1Gbpsを超えないと嫌だ!と思ってこれを買う知人や法人がいれば、止めて差し上げましょう。

なお、1288Mbpsは161MB/sであり、理論上は1GBを6.3秒で消費できます。
家族で分け合う前提の最高容量であるウルトラシェアパック100、100GB、25000円/月も
636秒で消費できます。ちょっとSteamなどのダウンロードボタンを押して、長めのうんこをしていると、
100GBを消費してしまうかも。いや流石にそこまでスピードは出ないか。

というわけで、ドコモさんは、規格上の最高スピードを上げて宣伝するのも結構ですが、
それに見合ったパケットの値下げのほどよろしくお願いします。

1GBあたりの通信コスト(原価)なんて恐ろしいほど低下しているはずなのに、
2010年前後の7GBで4000-5000円という価格から全く値下げされていないのはなんででしょうね。

Xiデータプラン フラット にねん:7GBで5700円。利用料金 | 料金・割引 | NTTドコモ

2011年9月8日発表、2014年8月31日終了。
報道発表資料 : 新たなXiデータ通信専用プランを提供開始 | お知らせ | NTTドコモ




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