HTCがおサイフケータイ&防水のSIMフリースマートフォン「HTC U12+」を10万円で発表へ。6型/SDM845/RAM6GB/ROM128GB/12MP+16MP/8MP+8MP。7/20~。

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HTCがおサイフケータイ&防水のSIMフリースマートフォン「HTC U12+」を10万円で発表へ。6型/SDM845/RAM6GB/ROM128GB/12MP+16MP/8MP+8MP。7/20~。

公開日: :   携帯関連・料金プラン技

HTCがおサイフケータイ&防水のSIMフリースマートフォン「HTC U12+」を10万円で発表へ。6型/SDM845/RAM6GB/ROM128GB/12MP+16MP/8MP+8MP。7/20~。

Googleによって買収されたHTCが、ハイエンドSIMフリースマホ「HTC U12+」を発表しました。
なんとおサイフケータイ&防水のSIMフリースマートフォンとなり、ますます国産勢がその生息地を
脅かされることになります。

価格:95000円税抜き、102,600円税込み。
発売日:2018/7/20。

カラーバリエーション:トランスルーセント ブルー、セラミック ブラック、フレーム レッド
ブルーのみ、背面の一部が透けるという、auの壮絶に大ゴケして、最後は白ロムが大量に海外に横流しされ、
eBayで6000円ぐらいで出回って話題になったfirefoxOS搭載のfx0のようなデザインとなっています。


指紋センサーやカメラ周りを中心に透過して内部構造が見えるそうな。


全面も背面もデュアルカメラ搭載。メインカメラは光学2倍ズームとのこと。デジタルズームは10倍ですが、
それは後からフォトショップで同じことができるので特に売りにはなりません。


カメラベンチマークのDxOMarkで103を獲得とのこと。
これはHuawei P20 Pro(ライカ製レンズ搭載)の109のNo1、iPhoneXの97に匹敵します。


挟縁液晶ですが、M字ハゲではありません。なお、縁が狭くなったことにより、U11(5.5インチ)よりも、
筐体サイズが若干小さくなり、ホールド感が向上したそうな。


なお、イヤホンジャックは搭載しません。



サイドボタンなど、押し込む系ボタンは物理的に押し込むことを排除し、
超音波センサー+感圧センサーで感知し、IP6防水性を達成とのこと。


もちろん顔認証も搭載です。指紋認証は背面とのこと。ちょっと残念。

HTC U12 Plus スペック:

HTC U12+ HTC U11
OS Android 8.0 Oreo with Sense UI Android 7.1
CPU Qualcomm Snapdragon 845, Snapdragon 835(MSM8998)
64 bit octa-core, up to 2.8 Ghz 2.36~2.45GHz/クアッドコア+1.9GHz
メモリ 6GB 4GB
ストレージ 128GB 64GB
ディスプレイ 6インチ Quad HD+ (2880 x 1440 pixels, 18:9) 5.5インチ 2,560×1,440(WQHD)
メインカメラ デュアル 12MP ?/2.0 aperture
12Mピクセル 広角カメラ UltraPixel 4 ピクセルサイズ 1.4?m f/1.75+
16Mピクセル 望遠カメラ ピクセルサイズ 1.4?m 絞り値 ?/2.6
インカメラ デュアル 8Mピクセル カメラ ピクセルサイズ 16MP
1.12μm 絞り値 f/2.0 ?/1.7 aperture
バッテリー 3500mAh 3000mAH
対応バンド FD-LTE:Band 1/2/3/4/5/8/11/12/13/B7/18/19/21/26/28
TD-LTE:Band 38/41/42
W-CDMA:Band 1/2/4/5/6/8/19
GSM:850/900/1800/1900MHz帯
寸法・重量 156.6 x 73.9 x 8.8, 188g 154 x 76 x 8.3, 170g
その他 指紋認証センサー,IP68防水防塵,USB-C 指紋認証センサー,IP67防水防塵,USB-C

コスパはどうか:

ライバル機は同じくおサイフケータイ搭載のP20 Proになるかと。

P20 Proはドコモから発売されて、一括10万、月々サポート8万、実質2万円となります。
関連記事:ドコモでHuawei P20 Pro HW-01Kがおサイフケータイ対応へ。国産メーカー終わったな。ライカ製トリプルレンズ/6.1型/Android8.1/Kirin970/6GB/128GB。6月15日~。

スナドラ845搭載でRAM6GBのZenfone5は6.3万円。
関連記事:ASUS ZenFone 5/5Z/5liteを発表へ。6.2型/Android8.0/Snapdragon 845/RAM4GBで6.3万円という高コスパ。

ランチパックのように旧時代デザインに逆戻りしたXperia XZ2 Compactは7.9万。
関連記事:ドコモでXperia XZ2 Compact SO-05Kが発売へ。一括7.9万円。5インチ/2160 x 1080/スナドラ845/RAM4GB/ROM64GB/19MP/5MP/2760mAh。6/22~。

Galaxy S9もスナドラ845搭載で一括10万、月々サポート4.6万、実質5.3万とのこと。
関連記事:サムスン電子がGalaxy S9/S9+発表へ。機械式絞りでF1.5/F2.4可変。3/16~。一方Xperiaはデブになってコンパクトを捨てた。

という訳で、U12+の10万超えという価格は、決して安いものではないかと。
とは言え、HTCには一部熱狂的なファンもいますので、興味ある人はポチってみましょう。

ただ、ハイエンド機種ですとそれなりにカメラを撮りまくる&ゲームもしまくるという訳でデータ通信が必要で、
MVNOでは物足りないところがあるかも。
そうなったらキャリアで買っても値段は変わらないばかりか、快適な回線で通信できることから、
ユーザーエクスペリエンスは大きく向上するかもしれません。

ハイエンド機種でWi-Fi運用がメインだなんて、宝の持ち腐れですし、そんな運用するのであれば、
最初からhuaweiのliteシリーズでも2万円で買い叩いておけばOKかと。




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