ドコモ純正とMVNOでHuawei P20 Proの料金・価格比較。10GB超え運用+MNPでドコモ純正回線がコスパが良い。

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ドコモ純正とMVNOでHuawei P20 Proの料金・価格比較。10GB超え運用+MNPでドコモ純正回線がコスパが良い。

公開日: :   携帯関連・料金プラン技


ドコモ純正とMVNOでHuawei P20 Proの料金・価格比較。10GB超え運用+MNPでドコモ純正回線がコスパが良い。

ドコモのP20 Proの価格発表、そしておサイフケータイ搭載を受けて、「これは結構ドコモ運用もありなのでは」
と思いたち、MVNOとの運用コスト比較を行ってみることにしました。
関連記事:ドコモでHuawei P20 Pro HW-01Kがおサイフケータイ対応へ。国産メーカー終わったな。ライカ製トリプルレンズ/6.1型/Android8.1/Kirin970/6GB/128GB。6月下旬~。

ドコモであまりコストをかけずに運用できたならば:

・昼休みにも高速通信可能。テザリングも活き活きと利用可能。
※正直、UQ-mobileとワイモバイル以外のMVNOで昼休みのテザリングはお勧めできません。遅すぎ。
・機種変更などで@docomo.ne.jp(死語)がそのまま使える。
・端末保証もしっかりある。最近はIIJ系の持ち込み保証(月540円)もありますが、それもコスト。

・各種クーポンが使える。特にスーツカンパニー無条件1000円引きと
ドトール・エクセルシオールカフェのサイズアップクーポンが熱い。
・ドコモWi-Fiというスポット数少なすぎるけど無いよりはマシなWi-Fiスポットが付いてくる。
関連記事:ドコモのdポイントクラブで配布中のクーポンまとめ。ドトール&エクセルシオールカフェのサイズアップクーポン配布中。スーツカンパニーも1000円引き。

このようなキャリア純正回線のメリットは、次の記事が詳しい。
関連記事:キャリア純正回線(MNO)を使うべき理由とMVNOでは出来ない運用まとめ。

Huawei P20 Pro HW-01K価格表:

新規・機種変更 MNP
月額 一括 月額 一括
本体代 4,320 103,680 4,320 103,680
月々サポート 1,944 46,656 3,375 81,000
実質価格 2,376 57,024 945 22,680

参考:ETOREN(海外SIMフリー端末セールサイトの定番)

101,197円+送料1995円で合計103,192円。
元々グローバル版定価が899ユーロで118000円前後ですので、ドコモが結構頑張っているかと。

新規・機種変更時はともかく、MNP時は月々サポートモリモリで結構熱いことになります。

Huawei P20 Pro 新規・機種変更時料金比較:

キャリア名 ドコモ 楽天モバイル
プラン名 カケホーダイライト スーパーホーダイ
パケット量 5GB 20GB 6GB 14GB
キャッシュバック 10,000 10,000
端末代一括 -103,192 -103,192
基本料 -1,836 -1,836 -3,758 -5,918
パケット代 -5,400 -6,480
端末分割代 -4,320 -4,320
月月割 1,944 1,944
月額合計 -9,612 -10,692 -3,758 -5,918
2年合計 -230,688 -256,608 -183,394 -235,234

※マイナスが支払う料金、プラスがキャッシュバックや値引きとして表現した。
※楽天モバイルは初回12ヶ月は1000円引きのため、13ヶ月目以降との平均を採用した。
※価格はいずれも税込み。

前提条件:
・HUAWEI P20 ProというAndroidでも比較的ハイエンドな機種を購入するユーザーですから、
あまりケチケチした運用は想定せず、動画・写真の送受信、ゲームの積極的なプレイを想定し、
パケット枠も比較的大きめを選定しました。そもそもカメラが売りの機種ですので、
大容量通信しないと端末がもったいない&買う意味が無いかと。

考察:
5GB、6GBなどの価格帯ではドコモのほうが5万円、月額換算で実質2000円ほど高い。
しかし、20GBや14GBなどの価格帯では、ドコモのほうが2万円、月額換算で実質1000円ほど
高いものの、確実に差が縮まっています。
これは、ドコモの20GBパケット料金が比較的安価に(相対的に5GBがボッタクリ料金に)
設定されているため。

新規・機種変更時結論:

5GB、6GB運用ならばMVNO。14GB、20GB運用ならばドコモをオススメします。
続いてMNP時を検討します。

Huawei P20 Pro MNP時料金比較:

キャリア名 ドコモ 楽天モバイル
プラン名 カケホーダイライト スーパーホーダイ
パケット量 5GB 20GB 6GB 14GB
MNP弾代 -17,513 -17,513
キャッシュバック 10,000 10,000
端末代一括 -103,192 -103,192
基本料 -1,836 -1,836 -3,758 -5,918
パケット代 -5,400 -6,480
端末分割代 -4,320 -4,320
月月割 3,375 3,375
月額合計 -8,181 -9,261 -3,758 -5,918
2年合計 -213,857 -239,777 -183,394 -235,234

※MNP弾代:通信制限バリバリのmineoさんを踏み台にし、契約後即ポートアウトした場合を想定した。

契約事務手数料 3,240
simカード発行料 438
デュアルタイプ500MB 1,414
MNP転出手数料 12,420
合計 17,513

考察:
5GB、6GBなどの価格帯では相変わらずドコモのほうが3万円、月額換算で実質1250円ほど高いが、
確実に差は縮まっている。

20GBや14GBなどの価格帯では、殆ど価格は均衡し、4000円差となる。2年で4000円差は誤差のようなもの。

MNP時結論:

5GB、6GB運用ならばMVNOかドコモか迷うところ。14GB、20GB運用ならば間違いなくドコモをオススメします。

総括結論:

Huawei P20 Pro HW-01Kというカメラのフラッグシップモデルを使う場合は、5GB・6GBという低パケット量では
大して運用できないかと。管理人がLINEとMT2とJane2chをちょろちょろ使うぐらいで月に4GB行きますし。

だったら10GB超え運用となりますが、10GB超えだとドコモのほうが明らかにコスパが良い。
という訳でドコモで契約しましょう、という非常に珍しい結論になりました。

確かにP20 Proを運用する人が、「昼休み遅くて通信しづらいよ」という状況を満足できるとは
到底思えませんし、妥当な結論かな、と。

キャリアに高い金を払うのは心情的に受け入れられないという人もこのサイトの読者には
多いかも知れませんが、キャリア純正回線は伊達じゃないので、ちゃんと払うところには払いましょう。
良いユーザーエクスペリエンスを得るには、良い金払いが必要なのです。


もちろん、この結論が適用できるのはハイエンドモデル+大容量通信運用の場合のみ。

廉価モデルのP10 liteやP20 liteで、月5GBでも運用できればいいや、と言う人は、
間違いなくぶっちぎりでMVNOですので、キャリアと契約してはいけません。

各々の端末の好み、運用にあった契約先を選定しましょう。


ドコモオンラインでとりあえず価格だけでも見てみる。




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Comment

  1. 匿名 より:

    ほぼしないです
    するにしてもwifi環境時ですればいいかなと
    ドコモの料金シュミレーションで1Gの最低プランだと月5500円くらいでいけそうなので節約すれば一括&MVNOより結構安いんじゃないかなと検討してます

  2. 匿名 より:

    >そもそもカメラが売りの機種ですので、
    >大容量通信しないと端末がもったいない&買う意味が無いかと。
    毎月1G程度のライトユーザーなんですが、カメラ目当てで検討してるのですが
    どういった内容で大容量通信が必要なんでしょうか?

  3. より:

    すいません
    何言ってるかわかりません

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