ドコモがZTE製2画面搭載スマートフォン「M Z-01K」を発表へ。ただしディスプレイは折りたたみ時に外向き。2018年1月~。

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ドコモがZTE製2画面搭載スマートフォン「M Z-01K」を発表へ。ただしディスプレイは折りたたみ時に外向き。2018年1月~。

公開日: :   携帯関連・料金プラン技


ドコモがZTE製2画面搭載スマートフォン「M Z-01K」を発表へ。ただしディスプレイは折りたたみ時に外向き。2/9~。

※2/9発売決定へ。本体92,664円(3,861円×24回)、月々サポート49,896円(2,079円×24回)、
実質42,768円(1,782円×24回)円。うーん、いる?これ。一括3万ぐらいだったらシャレで買うのもありかと。

ドコモは2013年4月18日にNECカシオ モバイルコミュニケーションズの製品である、
MEDIAS W N-05Eを発売しました。

アマゾンでも白ロムで販売中。


一応ドコモURLはこちら。
MEDIAS W N-05E サポート情報 | お客様サポート | NTTドコモ

2画面表示しても、当時のAndroidでは特にやることもなく、NEC製という事もあってか、
さっぱり流行ることもなく、最後は一括販売で投げ売りされ市場から姿を消しましたが、
ドコモが改めてこの変態端末の系譜であるZTE製M Z-01Kを発売するそうな。

ZTE製M Z-01Kとは:


5.2インチの2画面搭載のスマホとなります。


折りたたんだ時(右側)も、1台のスマホのようにスタイリッシュ。
この画像であれ?っと思った方、勘が鋭い。そう、この端末は折りたたむとディスプレイが外側になります。
ちょうどニンテンドー3DSの逆の折り方ですね。


こんな感じで折りたたんで表示可能。ミラーリング機能で、向こう側に座っている人と画面を共有し、
動画などを観ることも出来るそうな。
通常モード(どっちかはOFF?)、ミラーモード(2画面共有)、2画面モード(別々にアプリを起動?
もしくは片方をキーボード化?)、大画面モード(1つのアプリを大画面表示?)を搭載とのこと。

片方の画面をキーボード化出来るならば、どう考えてもディスプレイは内側に折れるほうがいいよね・・・
画面の保護にもなりますし。

2画面搭載して、こんな使い方しか提案できないのか、と絶望的になります。

その他画像はこちら。
2画面スマホ「M」登場、Androidのマルチウィンドウ機能を活用 – ケータイ Watch

M Z-01K:スペック

メーカー ZTE
OS Android 7.1
ディスプレイ 5.2型液晶×2
1080×1920ドット×2
CPU Snapdragon 820 2.2GHz+1.6GHz(クアッドコア)
RAM/ROM 4GB/64GB
サイズ 約72×151×12.1mm
重量 約230g
VoLTE 対応
無線LAN IEEE802.11ac
(2.4/5GHz対応)
カメラ画素 2030万画素
バッテリー 2930mAh
生体認証 指紋認証
ポート Type-C
FeliCa/NFC ×/×
ワンセグ/フルセグ ×/×

なお、M Z-01Kはドコモ主導でZTEに作らせたものであり、「Axon M」として10/17に米国で発表されています。
2画面スマホ「Axon M」登場、日本ではドコモから アプリの大画面化やマルチタスクが可能 – ねとらぼ

さて、文句ばっかり言っても建設的ではないので、使いみちを考えましょう。
初代のMEDIAS W N-05Eの頃と比べ、一応Android7.0からOSレベルでマルチ画面が実装されていますので、
GoogleChromeブラウザでブラウジングしつつ、GoogleMapsで地図を観ることも可能です。

残念ながらLINEアプリはマルチ画面をサポートしていませんので、現状では2画面表示出来ないかも。
ただ、リリースまでにはZTE側が作り込んできて、上手く表示できる仕組みを整えるかもしれません。

動画を見つつ、LINEを返す、Twitterをつぶやくと言うのがシームレスに行える環境が
もうすぐそこに来るかもしれません。

ただ、Xperia X Compactでマルチウィンドウを操作したことがありますが、画面はもっさり、
発熱もすごく、対応してないアプリ多すぎで実際のところほとんど使い物になりません。

また、パソコンなどで作業をする場合は、マルチディスプレイは作業効率をアップさせてくれますが、
スマホでコンテンツを見る場合は、マルチディスプレイでもそうそう変わらないかも。

動画とSNSを同時に起動しても、結局どっち付かずになり、大画面表示⇒あれ、真ん中のディスプレイの
継ぎ目が気になる⇒あれ?タブレットを買えばよくね?となりそうな予感。


ZTEまたはドコモがもっとユーザーをワクワクさせてくれるような使い方を魅せてくれれば、
ユーザーも乗り気になってくるかもしれませんが、現状では未知数ですね。

とりあえず発売されてしばらく様子見が適切かと。




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