キャリア純正回線(MNO)を使うべき理由とMVNOでは出来ない運用まとめ。

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キャリア純正回線(MNO)を使うべき理由とMVNOでは出来ない運用まとめ。

公開日: :   携帯関連・料金プラン技


キャリア純正回線(MNO)を使うべき理由とMVNOでは出来ない運用まとめ。

※5/7:キャリア独自サービスを使う人、レビューする人を一応書き上げました。
割りと長文ですが、どうぞよろしくお願いします。

MNOとは、「mobile network operator」の略であり、基地局やインフラネットワークを保有し、
通信サービスを提供する事業者のことであり、つまりNTTドコモやソフトバンク、au by KDDIなどの
いわゆる「キャリア」を指す言葉です。

一方、MVNOとは「mobile virtual network operator」の略であり、移動体仮想通信事業者、
つまり自社で回線網や設備を保有せず、仮想として通信サービスを提供する事業者、
つまり日本通信や楽天モバイルやOCN モバイル ONE(これはサービス名)などを指します。

管理人はしょっちゅう「MVNOってやつに変えたほうがいいの?安いとは聞くけど、問題ないの?」
という質問を受けますが、「概ね殆どの人は問題ない」という回答になります。

MVNO・SIM全盛期の今日、どのような人や運用方法において、キャリア純正回線を契約すべきなのか、
MNOとMVNOの比較を運用面・コスト面から考察します。

逆に、次の「キャリア純正回線を使うべき理由」がピンとこない人は、さっさとMVNOにMNPしましょう。
意外と何も困りませんよ。キャリアの保証?3000円ぐらいの代替機を1台保有しておけば困りません。
3000円の保守用端末なんて、キャリアを解約すれば1ヶ月で浮くお金です。

キャリア純正回線を使うべき理由:

・固定電話相手に電話する用途が多い人。
・20-30GBの通信を毎月行う人。
・12~13時及び18時~24時のコアタイムでテザリングや大量の通信を行いたい人。
・キャリア独自サービス(独自WiFi、クーポン、キャッシュバックサービス、保険)を使う人、
もしくはレビューする人。

書き出すとこれだけです。逆に下記はMVNO・SIMでも可能です。

・おサイフケータイ(モバイルSuicaなど)
・ApplePay
・ワンセグ・フルセグ

では個別に解説していきましょう。

固定電話相手に電話する用途が多い人:

キャリア純正回線を使うべき理由の一つとして、まずあげられるのが、
固定電話・携帯電話相手に電話しまくる人。法人利用などもそうですが、
キャリアの料金プランはなぜが日本国民の実態にそぐわない「電話し放題プラン」が基準となっています。

果たしてキャリアは国民共有の財産である電波を使用してインフラサービスを提供しているという
自覚があるのか分かりませんが、実態としてそうなっているのだから仕方ないですね。
なお、個人が携帯電話相手に電話する場合は、LINE電話などのIP通話でいいでしょう。

流石に営業の電話でLINE電話するわけにはいかないですけどね。

ただし、最近はMVNOでも電話し放題プランを提供する会社も増えてきています。
なお、ドコモからMVNOに卸される通話料金は、基本的に30秒20円です。
そこから10%引き、契約数1001回線で15%OFF、2001回線で30%OFFとなります。(3年縛り)。
ソース:MVNO様向け卸携帯電話サービス概要のご説明資料 – NTTドコモ

20-21ページより引用。
ってかこの資料、割りと重要な事が書いてあるので、別ページで解説したいかも。

もっとも、楽天モバイルでは5分かけ放題として850円、制限なしかけ放題で2380円を提供中です。
ただし、これはプレフィックス方式通話なので、場合によっては音質が低下します。

Nifmoも月額1300円でIP電話によるかけ放題サービスを提供中です。こちらも専用アプリが必要です。
イオンも1500円で同様のIP電話サービスを提供中です。

その他BIGLOBESIM、DMMモバイルなども800-100円程度で5分以内話し放題サービスを提供中です。

プレフィックス方式ではない純正回線の時間無制限かけ放題プランは、どうやら無いようですね。
まぁドコモがそのような卸を行っていないので、当然といえば当然です。

KDDIと結び付きが強い、UQ-mobileあたりがそのうちやってもらえることを期待しましょう。
UQ-mobileはプレフィックス方式ではない純粋な回線での電話し放題サービスを売りにしていますし。
関連記事:アフィリエイター向けUQmobileセミナーに行ってきたぞ。mineoより実効速度速くてiPhoneでテザリング可能。

でも楽天モバイルに2380円のオプション料金(あくまでもオプション料金で、基本料3GB900円ぐらいは、
別に必要)を払ってまで、楽天のプレフィックス方式で通話しますかね?

普通にFOMAカケホーダイプランを付き2200円で契約し、ガラケーを1個持つか、
DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ(同時待ち受け))対応のスマホを用意したほうが、
通話品質、いちいちアプリを経由しなくて良い、携帯電話音声番号とデータ回線を切り離して運用できる、
というメリットがあります。
カケホーダイプラン(ケータイ) | 料金・割引 | NTTドコモ

DSDS端末の3Gスロットで指定外デバイス利用料(500円)は課金されるのか?

なお、FOMAプランのSIMをLTE端末に挿すと、指定外デバイス利用料(500円)が課金されるおそれがあるので、
最初からXiのカケホーダイプラン(2700円)の契約でもいいかも。

ではDSDS端末とは言っても色々と種類があるのですが、デュアルSIM搭載の3Gのみ対応スロットに
FOMA・SIMを挿した場合は課金されるのかが、気になりますね。

気になったら使ってみたい機種で個別にググって解答を探すしか無いかも。
ただ、運良く課金されなかった場合はめっけ物ですので、とりあえずFOMA契約するのはありかと。

追記:FOMAバリュープランって未だに契約できるのですね。あまり電話しない人でも、
FOMAバリュープラン(無料電話代込み)で解約するのもありかも。

やり方は簡単、softbank 740SCなどの他社製でかつSIMロックが解除されており、
3G通信のみ可能(LTE通信ができると不可)な端末で、技適マークがある端末を持ち込んだ場合、
契約することが出来ます。
バリュープラン | 料金・割引 | NTTドコモ
バリュープラン : ご注意事項 | 料金・割引 | NTTドコモ

タイプSSバリュー(なんか懐かしい)で、934円で25分間無料通話、タイプSバリューで1500円で
55分間無料通話可能です。

流石にこれ以上の料金を払う場合は、カケホーダイプランの方が安くなるかと。

20-30GBの通信を毎月行う人。

まずはドコモのデータパック料金表を見てみましょう。
パケットパック(データパック) | 料金・割引 | NTTドコモ

パケットパック名称
(利用可能データ量)
月額定額料 1GBあたり料金 ずっとドコモ割
4年
ウルトラデータLLパック(30GB) 8,000円 266円 -200円
ウルトラデータLパック(20GB) 6,000円 300円 -100円
データMパック(標準)(5GB) 5,000円 1000円 -100円
データSパック(小容量)(2GB) 3,500円 1750円 0

※一応テザリングを行う場合はドコモ公式が2018年4月から月1000円を取ると表明していますが、
本来は2017年4月からの料金徴収を後ろ倒ししたので、多分また延期するかと。

テザリングは端末のルーティング機能であり、端末の機能に端末代ではなく通信料金を別途徴収するって
筋が通らないですし、そもそもデータ容量に対しての課金で既に役務に対する対価は払っているのに、
そこにぶら下がる機器によって値段が変わるというのもおかしく、課金根拠が成り立たない可能性が高いです。

さて、この表を見て思うのが、2GB~5GBが割高すぎ、20GB~30GBは意外とコスパが悪くないことです。
大多数が契約しているであるデータS~データMの割高な料金で、一部の契約者のウルトラデータL~LLを
支えているという料金構造とは言え、データS~データMパックの1GB=1000円~1750円というは、
極めて高額な通信料金です。

何しろ2009年ぐらいまでは4410円がパケット代上限の相場でしたし、
2011年頃のXiデータプラン フラット にねんは5700円で7GB(1GB=814円)とまだ割安でした。

上記のドコモの料金表に、多くの人が使うであろう3GB、7GBのプランがなく、
代わりに20GB、30GBの料金をGBあたり単価を安めに設定し、
「この金額差ならば20GB~30GBを契約したろ」ということで、
顧客平均単価の切り上げを目論むドコモの価格戦略がありありと見せます。


娯楽メーカーのゲーム機とかの話であればそれでいいんですけど、この会社、
皆さんご存知の通り、公共インフラサービス会社なんですよね。

国営会社の日本電信電話公社で、そこから民営化(NTT)からのスピンアウト(NTTドコモ)になったわけですよ。
まぁこの国で生きる上での、広い意味での税金みたいなもんでしょうか。
特権階級のおじさんたちを支えるための費用が、携帯電話料金という名目で上乗せされているわけです。

さて、庶民はそんなことに嘆いてもしょうがない。この料金表をMVNOと比較してみましょう。

20GB以上の通信が可能なMVNOプランまとめ:

MVNO社名 通信容量 月額料金 同容量平均 ドコモ定価
DMMモバイル 20GB 3980円 4476円 6000円
OCNモバイルONE 20GB 4150円
楽天モバイル 20GB 4050円
データプラン 20GB 4850円
BIGLOBE 20GB 4500円
イオンモバイル 20GB 4680円
エキサイトモバイル 20GB 4750円
DTI SIM 20GB 4850円
U-mobile MAX 25GB 2380円 2380円
b-mobile 25GB 2380円
OCNモバイルONE 30GB 6050円 6467円 8000円
エキサイトモバイル 30GB 6980円
楽天モバイル 30GB 5450円
フリーテル 30GB 6980円
BIGLOBE 30GB 6750円
イオンモバイル 30GB 6080円
エキサイトモバイル 30GB 6980円
エキサイトモバイル 40GB 9980円 9313円
イオンモバイル 40GB 7980円
エキサイトモバイル 40GB 9980円
エキサイトモバイル 50GB 13800円 12800円
イオンモバイル 50GB 10800円
エキサイトモバイル 50GB 13800円

※データSIM料金プランの比較。

あまりに安いところは色々お察しかと思いますが、ドコモの定価と比べると、概ね1500円差となります。
もっとも、ドコモは基本使用料が別途1700円(カケホーダイライト)、SPモード(300円)が必要なため、
+2000円は必要であり、差額は+2000+1500=3500円程度になる訳です。

ただ、MVNOは昼間は速度が低下するという逃れようのない運命にありますので、
それに対して限界費用(MVNOとくらべてドコモ純正回線に必要となる費用)3500円が、
ペイするのか、という問題になります。次はその通信速度下落について考察します。

12~13時及び18時~24時のコアタイムでテザリングや大量の通信を行いたい人。

前述の項の20-30GBプランを契約している人は、12~13時及び18時~24時のコアタイムと呼ばれる、
MVNOならば通信速度が大幅に下落する時間帯も関係なく通信したい人でしょう。
また、それらの時間帯でもテザリングや動画配信サービスなどを利用し、大量の通信を行いたい人かと思います。

コアタイムは遅いから通信自粛するわーという人が20-30GBも消費できるとはあんまり思えませんしね。
まぁ通勤時間の片道1H、往復2Hを毎日動画を見て過ごす生活をしている人は20-30GB行くかも。

さて、時間帯別通信速度比較、MVNOごとの比較纏めは下記記事を参照して下さい。
関連記事:UQ-mobileのチラシ広告で家電批判2017年1月号で「格安SIMランキング2017」が公開中。時間帯別の格安MVNO・SIMのベンチマーク結果を計測。

最新(2017年5月号)の情報が見たければ、アマゾンなりで買うしかありませんが、
上記のU-mobileチラシにて2016年12月の情報を見ることが出来ます。

これによると、概ねMVNOは1-4Mbps程度まで下落します。
「言うてて昔のアナログ回線(56Kbps)、ISDN(64Kbps)、ADSL(1.5Mbps)より大分速いやんけ!」
と直感的に思える人は、もう昭和生まれのおじさんの証拠です。

あの頃はコンテンツ作成側がそれらの回線帯域に合わせて画像を圧縮したり、ヘッダを削ったり、
少しでもページ容量を削減するように努力していましたが、今ではリッチコンテンツ化が進み、
楽天のページなんて1回リロードするだけで20MBも必要なページもあったりします。

テザリングでノートパソコンで作業する上では、キャリア純正回線代は必要経費:

管理人個人的には、MVNO・SIMでスマホやタブレットでモバイル向けページ、アマゾンプライムビデオを
見る分には、ちょっと遅いなとイライラしながらもなんとか見れるレベル。

ただ、これがMVNO・SIMでテザリングしてモバイルPCでPC向けページを見つつ、ワードプレス管理画面で、
記事を更新するとなると、相当Pingの値が高くなっているのか、実測以上にもっさり感が漂い、
作業がはかどらないことこの上ない。イライラしっぱなしとなります。

20-30GBを契約したい人は、テザリングでノートPCを接続し、何かしらの作業を仕事として行いたい人も
多いかと。そう考えると、上記のMVNOとドコモ純正回線の限界費用3500円はそんなに高くなく、
むしろ必要経費として払うべき費用だと考えます。

ドコモ純正回線ですと、そりゃベンチマーク上は多少速度が落ちているかもしれませんが、
体感上は殆ど変わること無くテザリングでノートPCを接続し、作業することが出来ます。
(東京都23区内、管理人経験による。)

関連記事:【申し込んでみた】NifmoでHuawei nova lite申し込みでキャッシュバックを貰って半年無料データ回線(3GB)を製造可能。~5/31。

キャリア独自サービスを使う人、レビューする人。

MVNOによっては、下記のキャリア独自サービスが出来ない場合があります。

①キャリアメール「~@docomo.ne.jp」、「~@ezweb.ne.jp」、「~@softbank.ne.jp」、「~@i.softbank.jp」
②テザリング。MVNOによっては出来ない場合もあります。
③キャリアWiFi(ドコモWiFiなど)。月500円程度払うとMVNOでも加入できます。
④クーポンサービス。dポイントクラブやauスマートパスプレミアム、SUPER FRIDAYなど。
⑤ドコモ口座キャッシュゲットモール。ここ経由で色々申し込むと現金が貰える。
⑥ドコモ ワンタイム保険、医療保険、サイクル保険、スポーツ・レジャー保険など。
⑦携帯保証サービス。やたらぶっ壊しまくる人。やり過ぎは犯罪だよ。
⑧自宅の光ファイバー固定回線とまとめて割引サービス。
⑨LINEのID検索。

これらの項目を見て、「あ~これ使ってるわー」という人は、MVNOに踏み出すのを今一度考えましょう。
ですが、MVNOにお金を少し払うと解決するものもありますので、順に見ていきます。

①キャリアメール「~@docomo.ne.jp」、「~@ezweb.ne.jp」、「~@softbank.ne.jp」

⇒未だに飲食店などの「その場でメルマガ登録でドリンク一杯クーポン」などを登録する際に、
キャリアメールが要求されます。Gmailなどは受け付けてくれないことも。牛角よ、お前のことだ。
まぁ管理人が牛角に行ったのは何年も前の話なので流石に改善されたかも。

今までキャリアメールを使ってきたから、変更通知がめんどくさいという方もいらっしゃるかもしれませんが、
思い立った日が吉日です。躊躇してたら何時までたってもキャリアの奴隷です。
さっさとGmail.comのアカウントを取って、アドレス帳みんなに変更通知を送りつけて、
毎月5000円程度安くしましょう。年6万円の削減ですよ。

年6万円儲かる話には血眼になる割に、年6万円確実に削減出来る話となると、
何故か調べない&及び腰な人が多すぎます。

なお、年配の方で、今更Gmailに移行したり、LINEに移行するのもなぁ・・・
相手も年配なので、果たして登録し直すことが出来るかしら、という方は諦めましょう。

②テザリング。MVNOによっては出来ない場合もあります。

ほんとMVNOと機種によるとしか言いようがないテザリングです。
この辺はググって調べましょう。

③キャリアWiFi(ドコモWiFiなど)。月500円程度払うとMVNOでも加入できます。

ドコモWiFiはコーヒーチェーン店や駅で使うことが出来ますが、ソフトバンクやauと比べると、
スポット数が体感的に少なすぎます。まぁソフトバンクのようにつながっても裏がLTE回線なため、
みんなで回線を分け合って激重ということもなく、繋がりさえすれば速い場所が多いです。

ちなみに、ドコモ契約がない人がドコモWiFiを使おうとすると、
docomo Wi-Fi月額プラン(月額1,500円)となります。あのスポット数で1500円は無いわ・・・

Wi2 300が月額362円で使うことが出来るので、これが良いかも。
また、MVNOでも公衆無線LANのローミングサービスが無料で使えるものもあります。

○MVNO別公衆無線LAN対応:

MVNO名 公衆無線LANサービス 備考
OCN モバイル ONE NTT系
・Secured Wi-Fi
・DoSPOT
NTT系は必要な時にスポットが
無いんだよなぁ。
BIGLOBE SIM ・Secured Wi-Fi
・DoSPOT
ソフトバンク系
・BBモバイルポイント
BBモバイルポイント系は
おっせーんだよなぁ。
U-mobile ・Secured Wi-Fi
・DoSPOT
Nifmo ・BBモバイルポイント
楽天モバイル 楽天モバイルWiFi by エコネクト
※中身はBBモバイルポイントと
Wi2 300(au系)のローミングサービス
UQ mobile Wi2 300
※「Wi2premium」「Wi2premium_club」の
利用は別途料金が必要
ワイヤレスゲート ・BBモバイルポイント
・Wi2-300
・eoモバイル
・Fonスポット
FONスポットとか懐かしいんだよなぁ。
昔ソフトバンクがルーター配りまくってたのは
いい思い出です。ルーターカスROMとか
焼いて遊んだよね。

ちなみにNifmoはBBモバイルポイントが無料で使えます。
BBモバイルポイントは東海道新幹線(N700系)車両内インターネット接続サービスとしても使えるそうな。
まぁ以前に使ったことがありますが、重すぎて話しにならなかったですけどね。

ただ、nifmo経由のBBモバイルポイントは、専用のMy NifMo / NifMoコネクトをスマホに入れて接続する
必要があり、ちょっとめんどくさい感じ。またノートPCなどで使うことは不可能(ゴニョゴニョすれば可能?)。
ちょっと制約が多い感じです。

④クーポンサービス。dポイントクラブやauスマートパスプレミアム、SUPER FRIDAYなど。

最近はプレミアムフライデー絡みのキャンペーンが増えていますね。
友人が「ソフトバンクは毎週ファミチキが1個無料や!」と喜んでいました。
アホか、今すぐその回線解約すると、毎日ファミチキ1個買っても一ヶ月でお釣りが来るぞ、
と諭しておきました。

auスマートパスプレミアムは、カラオケに行く人はかなり便利かも。
関連記事:auスマートパスプレミアムでミスタードーナツ、マックフライポテト、餃子の王将、ファミチキが毎日もらえる。月額538円⇒401円。〜5/31。

ドコモのコーヒーチェーン店サイズアップクーポン、スーツカンパニー1000円引きは管理人も
よく使っているクーポンです。
関連記事:ドコモのdポイントクラブで配布中のクーポンまとめ。ドトール&エクセルシオールカフェのサイズアップクーポン配布中。スーツカンパニーも1000円引き。

ただし、クーポンの割引額は、毎月のキャリアへのバカ高い料金と割りに合っているのか、
よく検討する必要があります。キャリアへの料金を止める代わりに、
デイリープラスなどの有料クーポンサービスを使ったほうが総合で安くなる場合もありますからね。
関連記事:【2ヶ月無料】映画やレジャー施設やレンタカーやカラオケが安くなる「デイリープラス」が2ヶ月間無料。図書カードやアマゾンギフト券が額面より安く買えるぞ。

⑤ドコモ口座キャッシュゲットモール。ここ経由で色々申し込むと現金が貰える。

楽天やYahoo!ショッピング、ひかりTVショッピングで購入すると1%の現金が貰えます。
ひかりTVショッピングはたまに5-10%バックキャンペーンも開催中。

管理人はこのサイトのキャンペーン特集もやっているので、これが使えなくなると痛い。
またジェフグルメカードまとめ買いなどでも、ドコモ口座キャッシュゲットモールは活用できます。

⑥ドコモ ワンタイム保険、医療保険、サイクル保険、スポーツ・レジャー保険など。

1日300円ぐらいでスノーボードなどのちょっと危険なスポーツをする日のみ、スポットで保険に加入できます。
利用時のみ手軽に入れる保険で、連休などでお出かけする際に活用しています。

ただ、東京海上日動が行っているドライブ保険の「ちょいのり保険」は、ドコモが窓口となって名称を
「ワンタイム保険」と変えているだけなので、ドコモ加入が必須ではありません。

他にも、スポット保険は探せばいくらでも出てくるでしょう。
そもそも既に加入していて毎月払っている他の生命保険サービスなどで、重複している可能性は大いにあります。

⑦携帯保証サービス。やたらぶっ壊しまくる人。やり過ぎは犯罪だよ。

ちなみに、ドコモのケータイ補償サービスは月500円、2年で12000円かかります。
また、交換電話機を送るためには7500円が別途必要です。
うーん、今時19500円あればHuawei nova liteぐらい新品で買えますからね。
自分で保守機を用意しておいたほうがだいぶ安上がりですね。

また、iPhoneが故障して新端末を送ってもらった場合、
旧端末を送り返さないと8万円ほど違約金が取られます。

更に、虚偽の紛失や盗難届は犯罪となる場合があります。やり過ぎ注意。

⑧自宅の光ファイバー固定回線とまとめて割引サービス。

ドコモ光、auスマートバリュー、ソフトバンクスマート値引き、おうち割など。
月1500円程度安くなる場合もあり、これはキャリアのお得なサービスです。
まぁ囲い込み戦略ともいいますが、安くなるのは良いことですので要検討です。

⑨LINEのID検索

MVNOはLINEのID検索ができなくなります。
やたら出会いを大切にする意識高いアムウェイな人には向いてないかも。
あと趣味が合コンの人にも向いてないかも。

ただし、LINEモバイルは年齢認証とID検索機能が使えます。

という訳で、これら9個の利点がキャリアにはあります。
テザリング、キャリアWiFi、クーポンサービス、ドコモ口座、LINEのID検索が管理人的には重要ですね。

これらが使えなくなるとちょっと痛いのですが、MVNOとの差額5000-6000円を毎月払う価値が
あるかはちょっと微妙。今は高額月々サポートが効いているので2000円程度でドコモ純正回線を
維持できていますが、月々サポートが無くなるタイミングで、MVNOに移行するか判断が求められそうです。



関連記事:【申し込んでみた】NifmoでHuawei nova lite申し込みでキャッシュバックを貰って半年無料データ回線(3GB)を製造可能。~5/31。




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