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アマゾンでXiaomi Mi Note 10 /Proがセール中。噂の1億画素カメラは大したことがない模様。

公開日: :   携帯一括情報

アマゾンでXiaomi Mi Note 10 /Proがセール中。噂の1億画素カメラは大したことがない模様。

Huaweiを上回るコスパ、そして1億画素ということで中国大陸より上陸したXiaomiですが、
次の2機種がセール中です。

Xiaomi Mi Note 10 Pro:71280円⇒57029円。
Xiaomi Mi Note 10:58080円⇒49490円。

共通スペック:
・Snapdragon 730G
・6.47型有機EL

差異のあるスペック:

Mi Note 10 Mi Note 10 Pro
メモリ(RAM) 6GB 8GB
ストレージ(ROM) 128GB 256GB
メインカメラ 7枚レンズ 8枚レンズ

差異はこれだけとなります。

カメラ比較のDxMarkでもスマホ最強の121を獲得。


レンズ・カメラ・センサー比較のベンチマークサイト、DxMarkでもスマホ最強の121を獲得しています。
これはiPhone11Pro MAXを超え、Huawei Mate 30 Proと並ぶ最高得点となります。

ちなみにXiaomi Mi CC9 Pro Premium Editionと表記されていますが、これは中国名。
グローバルではXiaomi Mi Note 10 Proのこと。

実際の写りは夜景が微妙:

色んなサイトで提灯記事が出ていますが、実際にカメラやってる人のレビューはこちら。
【Mi Note 10レビュー】夜景が弱い。他の買った方がマシ – ガジェマガ

ただこのライター、

Mi Note 10はセンサーサイズも画素数も大きいし、調整すればそれなりの写真になるのかもしれないけど、設定を微調整してまで写真を撮りたいならα7Riiとかの一眼レフを使う。

と壮絶に間違えているのが台無し。おいおい、α7R2はミラーレスだろうが・・・

他にも、大したことがないねレビューはこちら。
夜景【写真撮り比べ】Xiaomi Mi Note 10 の実力は…? ? スマホマホ

カメラ性能まとめると:

プラス面:
・1億画素で細部までくっきり。というレビューもありますが、等倍鑑賞するとボケボケ。
これに画素数割かなくても良いだろう感は否めない。
・1/1.33センサーで比較的良好な画質。

マイナス面:
・スマホで1億画素は全く不要。こんな小さな画面では高画素が活かしきれない。
・ファイルサイズが1枚20~30MBで、撮影に3-4秒かかる。実用的ではない。microSDスロットもないし。
・光学的限界(ドットピッチが小さすぎて、光の波長より短くなり、光がにじむ問題)で、細部が潰れる。
・SoCも7**シリーズでAI塗り絵が間に合ってない。
・夜景はホワイトバランスが暴れがち、白飛びしがち。

とのこと。

結局1/1.33センサーという豆粒センサーで、1億画素というのは技術的、光学的に無理がある模様。
フルサイズより大きい中版の一億画素なんかはまだ意味がありますけどね。
キャノンも艦艇搭載用監視用一億画素カメラなんかを出してますし。

現時点では、豆粒センサーのスマホ用は実用的ではないという判断です。そう言えば日系のカメラメーカーも10年ぐらい前の
コンデジの高画質=高画素という誤った認識を消費者に植え付けるの全盛期のときですら、
2000万画素~3000万画素をうろちょろしており、高画素化が高画質化につながらないことを認識していたのでしょう。



現状のソニーのミラーレス一眼カメラのSony A7R IVも、6100万画素で抑えており、これでも「驚くほど高画素」と
言われていますしね。

未来のあるXiaomi:

とは言え、そこは中国企業。刃牙に言わせると「なにかを追い求めることで中華民族に匹敵するものはない」と言われており、
さらなるSoCの高速化、AIアルゴリズムの進化、ストレージの高速・大容量化の発展に伴い、
後数年もすると1億画素が実用的な段階になってくるでしょう。

現状3-4秒かかっているAI塗り絵(細部補正・現像作業)も、より早く終わるようになります。

今回のXiaomiの1億画素は「とりあえず1億超えてみた」感のある実験的要素が強いですが、
それも後数年かと。企業は違いますが、Huaweiの研究開発費は、1社だけで1.7兆円ですしね。
日本の文部科学省の科学研究費予算は平成30年で2286億。
これはやばすぎる事実。

その頃にはソニーのミラーレス一眼カメラなどが苦境に立たされているかも。




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Comment

  1. 匿名 より:

    oppoといいミドルレンジでなんとか粘ってた国産端末もそろそろ本格的に死にそう

  2. kita より:

    中華端末云々は抜きにしても
    この価格では日本では売れないでしょう

  3. 匿名 より:

    スマホのキャメラ機能って日常のメモ代わりですよね。
    それこそインスタントカメラのような。
    品質を優先する場合は、当然一眼レフの出番ですよ。
    最近のスマホはカメラ機能に投資し過ぎな感がありますよね。もはや高級な塗り絵製造機w
    他にセールスポイントが無いのかねぇ。

  4. 匿名 より:

    夜景はアップデートでかなり良くなったとの記事もあってポチるか見送るか迷う

  5. 岸和田市民 より:

    国防権限法で締め上げられる未来しかみえない。

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