セブンイレブンが消費期限切れ近い食品を実質値引きへ。定価で販売、5%分をnanacoで還元へ。2019年秋~。見切り販売の妨害は優越的地位の濫用と最高裁判決(2009年)。 | ニュー節約速報

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セブンイレブンが消費期限切れ近い食品を実質値引きへ。定価で販売、5%分をnanacoで還元へ。2019年秋~。見切り販売の妨害は優越的地位の濫用と最高裁判決(2009年)。

公開日: :   生活ネタ


セブンイレブンが消費期限切れ近い食品を実質値引きへ。定価で販売、5%分をnanacoで還元へ。2019年秋~。見切り販売の妨害は優越的地位の濫用と最高裁判決(2009年)。

これまで、消費期限切れ近い商品を、加盟店の独自でセール(見切り販売)した店舗を垢バンしたり、
嫌がらせをしたりして、妨害行為を繰り返して実質的に禁止してきたセブンイレブンですが、
実は2009年に最高裁が「見切り販売の妨害は、独占禁止法の優越的地位の濫用にあたる
との判決を下しています。

さてはて、時は流れて10年後、今度はセブンイレブンが公式に消費期限近い食品を定価で販売し、
5%!(セコすぎ!)をnanacoで還元する方針を固めたそうな。

なお、消費期限切れが近いとは、残り4~5時間になったとき、とのこと。
それにしても5%のnanaco付与とは・・・そのへんのスーパーは普通に数割引してるのにね。

というわけで、興味ある人は購入してみましょう。わずか5%ならば、そこまで心血を注いで
消費期限切れ間近商品を店内で探し求めて買わなくて良いかも。




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