Amazon Prime Readingがサービス開始。プライム会員なら無料でキンドルの896冊が読める。10/5~。

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Amazon Prime Readingがサービス開始。プライム会員なら無料でキンドルの896冊が読める。10/5~。

公開日: :   IT関連


Amazon Prime Readingがサービス開始。プライム会員なら無料でキンドルの896冊が読める。10/5~。

アマゾンプライム会員の特典として、「アマゾンプライムリーディング」が追加されました。
アマゾンプライムリーディングとは、アマゾンプライム会員(年会費3900円)ならば追加費用無しで、
Kindle本が無料で読めるというもの。

ラインナップは適宜入れ替えがあり、現在のカテゴリ分布は次の通り。
小説・評論 (100)
ビジネス・経済 (112)
趣味・暮らし (88)
絵本・児童書 (25)
コミック (192)
雑誌 (97)
洋書 (200)
その他 (121)

AREAや文藝春秋、東京カレンダー、DOS/Vパワーレポート(まだあったんか)などの雑誌や、
史上最強の人生戦略マニュアル、世界の大富豪2000人がこっそり教えてくれたこと、
凡人を達人に変える77の心得などの自己啓発本も対象です。


個人的にはこれが気になっています。
統計思考入門 ― プロの分析スキルで「ひらめき」をつかむ。

KindleUnlimitedとの違いは:

なお、KindleUnlimitedとの違いは、月額会費と対象本数の差。
KindleUnlimitedは月980円で100万冊以上が読み放題とのこと。

一部のマンガ・書籍などに人気が集中し、出版社に払う購読料が増えすぎたため、
早々にUnlimitedの対象から外れるという構造的欠陥のお陰でしょーもない本しか無い、
というイメージ(あくまでもイメージ)を払拭し、
「無料の読み放題イイね!これならUnlimitedも980円でもっと楽しめそう!」という読者層を
増やすのが目的の戦略でしょう。

ついでにハードウェアのKindleも併せて売るのが目的でしょう。

巨大資本のアマゾンだからこそ、ハードウェアとサービスを渾然一体として提供でき、
ユーザーは恩恵をこうむることが出来ます。

Winner-take-all(勝者総取り)を目指して繰り広げられる電子書籍プラットフォーム競争ですが、
また一歩楽天koboと差が開いたのではないでしょうか。




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