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電子書籍のhontoで1000円クーポンが10000名、読書一生分のポイント100万ポイントが1名に当たる。家計における書籍代は年1.3万と少ない。~12/9。

公開日: :   抽選で当たる


電子書籍のhontoで1000円クーポンが10000名、読書一生分のポイント100万ポイントが1名に当たる。家計における書籍代は年1.1万と少ない。~12/9。

キャンペーン期間
2018年11月9日(金)~12月9日(日)23:59まで

もらえるもの:

1等:読書一生分相当のhontoポイント 1,003,577ポイント(有効期限2105年12月末まで)…1名
※算出方法
A.1世帯当たりの書籍・雑誌等への年間支出額:11,501円(総務省 平成29年 家計調査より)
B.女性の平均寿命:87.26年(男性は81.09年)(厚生労働省 平成29年 簡易生命表より)
A.11,501円×B.87.26年=1,003,577円

2等:読書一年分相当のhontoポイント 11,501ポイント(有効期限2019年12月末まで)…10名
3等:honto電子書籍ストアで使える1,000円クーポン(有効期限2019年2月末まで)…10,000名

色々突っ込みたい:

いろいろツッコミどころが満載です。
まず、hontoが2105年まで存続していない問題。たぶん。流石に100年間電子書籍サイトが
存続していたら、そっちの方が草。

なお、hontoの運営元の株式会社トゥ・ディファクト(2Dfacto, Inc.)は、
株主が、大日本印刷株式会社、株式会社NTTドコモ、丸善CHIホールディングス株式会社ですので、
そうそう簡単にサービス中止はしないはず。ですが、流石にあと100年近くも
サービスを継続するとは到底思えないので、もし当たったらサービスが生きているうちに、
さっさと使いまくりましょう。

金額が足りない:

なお、hontoがどのような客層をターゲットにしているかわかりませんが、
hontoというニッチな電子書籍マーケットを積極的に活用している層は、平均より明らかに
読書量は多いはず。大学教授なんて、年平均数十万円の書籍を買っているが足りない、
と言っていましたからね。

hontoで本読むような読者は、月5000円、15歳ぐらいで本に目覚めたとして、
80歳ぐらいで本を読む元気がなくなるとして65年間。5000円×12ヶ月×65年=390万円。
マージンをみて400万~500万ぐらいが妥当ではないでしょうか。

1世帯あたりの書籍費が減っている:

また、.1世帯当たりの書籍・雑誌等への年間支出額:11,501円(総務省 平成29年 家計調査より)
とのことですが、平成24年家計調査によると、平均13,344円だったので、
5年で1800円も減少していることになります。

これはかなしいなぁ。子供の頃の家にある本がその後の年収に影響するという
統計も出ているので、ぜひとも読書にはお金をかけたいところ。
※ちょっとソースが見当たりませんでした。大人の読書量と年収は正比例します。
それは因果関係と比例関係がごっちゃになっている可能性もあります。
そりゃ高収入のホワイトカラーは、ブルカラーに比べて本を読むよね、そりゃそうです。

ただ、子供の頃にいっぱい本を読んていた人が、20年後に年収が高いとなると、
それは因果関係があるでしょうね。




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