楽天でプラチナ、ダイヤモンド会員限定、4249店舗にて使用可能な7000円以上777円OFFクーポンを配信中。「悪貨は良貨を駆逐する」楽天のクーポン戦略とは。

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楽天でプラチナ、ダイヤモンド会員限定、4249店舗にて使用可能な7000円以上777円OFFクーポンを配信中。「悪貨は良貨を駆逐する」楽天のクーポン戦略とは。

公開日: :   セール


楽天でプラチナ、ダイヤモンド会員限定、7000円以上777円OFFクーポンを配信中。~8/9 2時。

クーポン獲得期間:2018年8月2日(木)10:00~8月9日(木)01:59
クーポン利用期間:2018年8月4日(土)20:00~8月9日(木)01:59

7000円以上で使える777円OFFクーポンを配信中です。
楽天の1割弱に当たる、3324店舗にて使用可能です。

最大2000円OFFクーポンはこちら。

ページの中盤に「欲しい商品を対象ショップから検索」の検索窓があるので、そちらから欲しい商品を
扱っているショップが対象か、検索していましょう。

楽天で欲しい商品を探す⇒クーポンページで扱っている店でクーポン対象ショップを探す
⇒購入する、という実に面倒くさい行為が消費者に求められます。

消費者が商品の情報を見つけて、詳細を調べて、購入を内定するショップと
クーポンが適用できるショップが違うこともありえます。

悪貨は良貨を駆逐する:

そうすると、商品の解説やら詳しい仕様体験、ブランディングは他のショップに任せて、
自分のショップは出来るだけ金をかけず、ただひたすら販売価格を値下げするという戦略が正しいことになります。
そうなると、「悪貨は良貨を駆逐する」で知られるグレシャムの法則が起き、
楽天のページは無味乾燥なページが増えて、消費者は商品の情報を得られず、魅力的な市場ではなくなり、
最終的に顧客離れが起きることが予測されます。

それを防ぐためには、クーポンの獲得ページ、獲得に至るまでのアクションを出来る限り分かりやすく
すればいいでしょう。例えば購入ボタンのとなりにクーポン入手ボタンを付けるとか。
むしろクーポンが無くてもレジで自動割引で良いですよ。

「良質の情報を載せたショップ、集客が出来たショップにお金が落ちる」という当たり前のシステムにすれば、
各ショップが競って消費者のためになるページを作り、楽天市場の活性化に繋がると考えます。
※現時点では、どのショップも「とにかく集客だ!」の一点張りで画像まみれのクソみたいに分かりづらく、
MVNOのパケットを無駄に浪費して、ひょっとしてキャリアや楽天モバイル側から「とにかく重たいページを濫造し、
消費者のパケットを浪費させたものには褒美を授けよう」などというインセンティブが出ているのではないか、
と邪推するぐらい重たいページを作りまくっているのが現状ですけどね。おそらく楽天側の指導もあるのでしょうね。

アマゾンはその点よく出来ていると思いますけどね。シンプルな構成で、マケプレで各ショップが軒を連ねる、と。
クーポンも入手しやすいですし。




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Comment

  1. 匿名 より:

    Yahoo!「はいこれ、エチエチの600円から使える500円クーポンね(^o^)」

  2. 匿名 より:

    クソくどい商品ページばかりでよほどのことが無いかぎり楽天では買わないことにしている。その点ヤフーショッピングはシンプルで良い。

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