ソフトバンクがHUAWEI Mate 10 Proやnova lite 2、Xperia XZ2、AQUOS R2を発売へ。デュアルSIMは忖度させてシングルSIMへ劣化。おサイフケータイも無し。5/18~。

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ソフトバンクがHUAWEI Mate 10 Proやnova lite 2、Xperia XZ2、AQUOS R2を発売へ。デュアルSIMは忖度させてシングルSIMへ劣化。おサイフケータイも無し。5/18~。

公開日: :   携帯関連・料金プラン技



ソフトバンクがHUAWEI Mate 10 Proやnova lite 2、Xperia XZ2、AQUOS R2を発売へ。デュアルSIMは忖度させてシングルSIMへ劣化。おサイフケータイも無し。5/18~。

この度ソフトバンクがHuaweiのフラッグシップモデルとなるHUAWEI Mate 10 Proやコスパ重視のnova lite 2、
動画と静止画が同時に撮影可能なAQUOS R2、Xperia XZ2、耐衝撃・防水・防じん対応のDIGNO Jの
取扱を発表しました。

HUAWEI Mate 10 Proスペック等は下記関連記事を参考にしてください。
Android 8.0/6.0インチ,2160×1080ドット/Kirin970/6GB/128GB/12MP+20MP、F1.6/DSDS、DSDVとなります。
※DSDV:Dual SIM Dual VoLTEの略で、VoLTEの同時待ち受けが可能。
関連記事:Huawei JapanがMate 10 Proを89800円、Mate 10 liteを42800円で販売へ。12/1,8~。

わざわざシングルSIMへ劣化:

なんと、グローバルSIMフリーモデルではSIMスロットが2個、いわゆるデュアルSIMスロットを有していますが、
国内モデルはキャリアへの販売を忖度させて、わざわざシングルSIMスロットにダウングレード、劣化させています。

とは言え、便利そうと思ってデュアルSIMモデルを買ってみたけど、なんやかんやでシングルSIMしか使っていない、
そんな人も多いのではないでしょうか。

デュアルSIMモデル、DSDS対応モデルは見た目の華やかさとは裏腹に、
運用にはかなりの注意を要し、使いこなせる人もかなり少なく、そもそもそういう自分にあった運用を
自分で構築できる人は、最初からソフトバンクなんて相手にせずにアマゾンでSIMフリーモデルを
買えばいいので、実際のところ問題はあまりないかと。

料金表:

ソフトバンクが半額サポート for Androidを利用と前提とし、48分割でなおかつソフトバンクに
ほぼ永久的に縛られることを前提とした価格を最初に表示する(優良誤認狙い?)ので、
ちゃんと24分割で表示しました。
関連記事:ソフトバンクがAndroidもiPhone同様に半額となる「半額サポート for Android」を開始予定。ただし永遠に縛られて端末は没収。

なお、左側が24分割の月額の値、右側が24ヶ月を一括で払った場合の価格です。

HUAWEI Mate 10 Pro
MNP 新規/機種変更
端末分割代 4,480 107,520 4,480 107,520
月月割 2,000 -48,000 3,800 -91,200
実質価格 2,480 59,520 680 16,320
Xperia XZ2
MNP 新規/機種変更
端末分割代 4,280 102,720 4,280 102,720
月月割 3,600 -86,400 1,800 -43,200
実質価格 680 16,320 2,480 59,520
AQUOS R2
MNP 新規/機種変更
端末分割代 3,880 93,120 3,880 93,120
月月割 3,200 -76,800 2,000 -48,000
実質価格 680 16,320 1,880 45,120

国産勢もなかなかお高いですが、HUAWEI Mate 10 Proの値段も負けていませんね。
一括107520円とな。

アマゾンでは7.4万円で売っているのに。。。

なお、一部で期待された、国内向けモデルは「防水/防塵」「おサイフケータイ対応」「ワンセグ対応」は
一切行われませんでした。逆にソフトバンクロゴも入らないとのこと。
つまり本当にSIMスロットを削り、しょーもないソフトバンクアプリをインストールしただけとなります。
しょーもな。

なお、HUAWEI nova lite 2とDIGNO Jは7月下旬発売で、価格は未発表とのこと。
HUAWEI nova lite 2の価格はかなり気になりますが、コスパ重視モデルのため、
ソフトバンクも値付けの即断をさけ、市場動向を元に判断するのでしょう。

一括3万、月月割2万で実質1万円ぐらいでしょうか。キャリアはただでさえお得感が少ないですから、
ある程度実質価格は下げてもらえないと、検討対象にすらなりませんし。

HUAWEI Mate 10 ProでMVNO/ソフトバンク運用のコスト比較:

さて、格安スマホ、MVNOとソフトバンクでの運用コストを比較してみました。

なお、そもそもHUAWEI Mate 10 ProというAndroidでも比較的ハイエンドな機種を購入するユーザーですから、
あまりケチケチした運用は想定せず、動画・写真の送受信、ゲームの積極的なプレイを想定し、
パケット枠も比較的大きめを選定しました。

なお、ソフトバンクの露骨なMNP優遇施策は避け、新規/機種変更時の料金プランを採用とします。

キャリア名 ソフトバンク 楽天モバイル
プラン名 スマ放題ライト ホワイトプラン 楽天モバイル2年縛り
パケット量 ギガモンスター20GB 7GB 10GBプラン 20GBプラン
キャッシュバック 10,000 10,000
端末代一括 -75,384 -75,384
基本料 -2,160 -1,333 -3,197 -5,130
パケット代 -6,480 -5,700
端末分割代 -4,480 -4,480
月月割 2,000 2,000
月額合計 -11,120 -9,513 -3,197 -5,130
2年合計 -266,880 -228,305 -66,723 -113,120

※マイナスが支払う料金、プラスがキャッシュバックや値引きとして表現した。
※価格はいずれも税込み。

という訳で、ショップ店頭で勧められるであろう、ソフトバンク+スマ放題ライト+ギガモンスター20GBだと、
毎月1.1万、2年で26.7万円という出費になります。

楽天モバイルは自主的に2年縛りにすると1万円キャッシュバックが貰えることから、
20GBプランだと11.3万円。差額は15万円強にも到達します。

ホワイトプランも2018/6/27に新規受付中止ですし、ますます維持費用が高値となるソフトバンク。
それでもキャリアで契約しますか?
関連記事:ソフトバンクがホワイトプラン、標準プランの新規、契約変更、プラン変更を伴う受付を全て終了へ。6/27~。

とは言え、「昼間の休み時間に必死にゲームしたいんや!」と言う人は、UQモバイルやY!モバイルにするか、
キャリアを選ぶしかありませんので、契約するのもありかも。

逆にそんなことをしない人は、MVNOでOKかと。




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