Huawei Mate10/10Proのスペックが明らかに。無印は日本発売なし、Proはイヤホンジャック/microSDなしの10万超え。オワタ。

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Huawei Mate10/10Proのスペックが明らかに。無印は日本発売なし、Proはイヤホンジャック/microSDなしの10万超え。オワタ。

公開日: : 最終更新日:2017/10/18   携帯関連・料金プラン技


Huawei Mate10/10Proのスペックが明らかに。無印は日本発売なし、Proはイヤホンジャック/microSDなしの10万超え。オワタ。

日本時間10/16 21時よりミュンヘンにて行われたHuaweiの新製品発表会で、
ハイエンドモデルのMate10/Mate 10Proが発表されましたが、
「発表時間が無駄に長い割に、大したことがない」と葬式ムードです。
関連記事:Huawei Mate10が今まさにミュンヘンで発表会中。Kirin970、5.9インチ液晶でiPhone8 Plusよりコンパクト。

Mate10 Mate10 Pro
OS Android 8.0 Oreo, EMUI 8.0 Android 8.0 Oreo, EMUI 8.0
CPU HiSIlicon Kirin 970 12コア、NPU
Cortex A73 x4 + A53 x4
HiSIlicon Kirin 970 12コア、NPU
Cortex A73 x4 + A53 x4
RAM 4 GB 4 / 6 GB
ストレージ 64GB microSD拡張可 64 / 128GB
microSDスロットなし。オワタ。
ディスプレイ 5.9インチWQHD(2560×1440ドット)液晶
FullView ディスプレイ、499ppi、HDR対応
NTSC比96%。コントラスト比1500:1
16:9
6インチ FHD+ (2160×1080)有機EL
FullView ディスプレイ、402ppi
NTSC比112%、コントラスト比70000:1。
2:1
カメラ Leica デュアルカメラ Leica デュアルカメラ
モノクロ20MP+カラー12MP モノクロ20MP+カラー12MP
f/1.6、裏面CMOS、光学手ブレ補正 f/1.6、裏面CMOS、光学手ブレ補正
インカメラ 800万画素 f/2.0 800万画素 f/2.0
バッテリー 4000mAh 4000mAh
寸法 150.5×77.8×8.2mm, 186g 154.2×74.5×7.9mm,?178g
防水 IP53防沫防塵 IP67防水防塵
イヤホンジャック あり 無し
その他 DSDSサポート(シングルSIMモデルもあり)、NFC搭載、USB-Cポート


これがFullView ディスプレイのベゼルレスデザインです。


Huawei Mate 10 Proは背面指紋認証+デュアルカメラです。
背面に指紋認証があると、机の上に置いたまま指紋認証を解除したり、
何かにマウントしたまま(自転車など)解除することが出来ません。

Mate10無印は前面のまま。普通はこっちのほうが使いやすい。


Mate10 Proのベゼルレスデザインは、誤作動の原因となりますが、何やかんやでかっこいい。


こちらは無印Mate10。並べると映える。


iPhone8Plusよりも一回り小さい筐体にMate10Proは大きな画面(6インチ)を搭載。

Huawei Mate10/Mate10 Proのここが残念。

さて、いいことばっかり書きましたが、マイナス面もしっかり書きましょう。

Mate10無印は国内発表未定。

ミュンヘンの発表会では、First-wave Launch Market(初期発売市場)にて日本は含まれていませんでした。
よってMate10無印の国内販売は未定です。一方、Mate10 Proは初期発売市場に含まれているため、
11月から順次発売とのこと。

値段高すぎ:

想定販売価格は、Mate 10が699ユーロ(約9万2000円)、Mate 10 Proが799ユーロ(約10万6000円)となります。
※1ユーロ=約133円換算

安かったからHuaweiを買っていたのに、10万超えとなるとキツイ、しかもSoCがKirinかよ、
という声もあります。Mate10の最大のライバルは旧機種Mate9との声も。

なお、Mate9はKirin960でほとんどスペックに差は見られないものの、4.8万円という驚きのコスパ。

Mate9を買うのもありかと。

3Dが弱いKirin970が微妙;

ベンチマークソフトのAnTuTuのスコアはそこそこあるものの、3D性能がスナップドラゴンに比べて
伝統的に弱いKirinですが、Kirin970はそこそこ3D性能が改善したそうな。それでもスナドラに比べては劣勢です。

BLA-L29(Mate10 Pro)のAntutuスコアは173757との画像もあります。
tunacat_2_b0e512ad1eb1a3e813edcad464726f77.jpg (362×722)
3D:65511、UX:58619、CPU:36590、RAM:13037

3D性能がライバルと目されるQualcomm Snapdragon 835とくらべて1万程度低いですね。

結局、ハイエンドスマホはゲームしか役に立たず、ゲームをする上で重要な3D性能が弱いと、
結局宝の持ち腐れでコスパの悪いスマホになりさがリます。
そもそもiPhone8が8万程度で3DがMate10Proと同性能ですので、iPhone8の方がコスパが良い結果に。

という訳で、劣化版スナドラ835を搭載したMate10、Mate10Pro。

これまでHuawei製品は、ヨーロッパ市場と比べて日本市場では戦略的にシェアを取るべくロープライスが
設定されてきました。価格面では意図的に優遇されてきたと言えるでしょう。

果たして今回のMate10フラッグシップモデルは、日本市場向けにいくらで出してくるのか、見ものですね。
mate10にがっかりした人は、コスパ抜群のMate9を4.8万円という驚きのコスパでポチってみましょう。




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