楽天モバイルで通信制限時も1Mbps(ただし昼間と夜は除く)、2GBで5分かけ放題で1年目のみ1980円となるスーパーホーダイを発表へ。9/1~。

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楽天モバイルで通信制限時も1Mbps(ただし昼間と夜は除く)、2GBで5分かけ放題で1年目のみ1980円となるスーパーホーダイを発表へ。9/1~。

公開日: : 最終更新日:2017/08/24   携帯関連・料金プラン技


楽天モバイルで通信制限時も1Mbps(ただし昼間と夜は除く)、2GBで5分かけ放題で1年目のみ1980円となるスーパーホーダイを発表へ。9/1~。

楽天モバイルが新たに通信容量を使い切って通信制限となった場合でも、上限をこれまでの300kbpsから
1Mbpsと制限を緩和し、5分かけ放題をパックにした「スーパーホーダイ」プランを発表しました。

受付開始日: 2017年9月1日

割りと罠がいっぱいあるので解説します。

楽天モバイルスーパーホーダイとは:

月額料金:音声通話SIM
・プランS: 2,980円(税別)※2GB
・プランM: 3,980円(税別)※6GB
・プランL: 5,980円(税別)※14GB
データSIMの設定はありません。スーパーホーダイ(S,M,L)内でのみプラン変更が可能です。
最低利用期間(後述)をすぎると、現行プランへの切り替えも可能とのこと。

楽天会員は、契約から1年間は1000円引き、楽天ダイヤモンド会員は更に500円引き、
合計1500円引きとなります。

プランSの2GBプランであれば、楽天ダイヤモンド会員ならば1500円引きとなり、
最初の1年は1480円で維持することが出来ます。

パケット使い切っても1Mbps(ただしベストエフォート、昼間と夜を除く):

これまで、設定されたパケット容量を使い切ると最大300Mbpsまで通信制限が行われ、
普通のネットサーフィンならば兎も角、動画やテザリングを行うのは実用に耐えないものがありました。

今回のスーパーホーダイは、パケット容量を使い切っても1Mbpsまでしか制限されませんが、
次の制約事項があります。
・もちろんベストエフォートサービスのため、最大1Mpbs(実測50kbpsしかでない)という事象もあります。
まぁそれはしゃーない。無線とはそういうものですし、楽天モバイルがドコモからどれだけの回線の
太さを買っているかに依存しますからね。問題なのは次の制約事項です。
・通信が混み合う時間帯(12:00~13:00、18:00~19:00)は最大300kbpsとなります。

昼と晩飯前というのは、多くの人間が使うため、通信が混み合いますが、
数多くの日本人がそういうライフスタイルを送っているから、そういう需要があるから混むわけです。
12時~は昼休み、18時~は夕食前の団欒、または帰宅時の使用でしょう。

そういった「使いたい時間帯に300Kbps制限」というのは、割りと厳しいかも。
昼休みが終わったら普通の人は仕事や学校があってスマホを使う余裕は無いでしょうし、
家に帰ればWiFiもあるでしょうから通信制限でもそんなに関係ないかと。

現行プランとの比較:

ちなみに、現状の音声5GBプラン2150円に、5分かけ放題を付けると850円。
合計3000円です。

一方、プランMは6GBで1年目2980円、2年目3980円ですので、平均すると3480円。
スーパーホーダイの方が1GB多くて480円高い。1GB480円は少し割高かも。

1年で解約して、また契約して1000円割引を享受するのもありかもしれません。
ただ、2回目の契約で適用される家は不明。おそらく1つの楽天IDで適用される割引は
1回のような気がしますが(明記無し)、楽天IDを作りまくれば良いとは言え、
免許証等本人確認書類の提出義務もあるので、オイタは出来ないかと。

ただ、現行プランですと、2960円で倍の10GBありますから、こちらを選択するのもありかも。

地獄の3年縛りの恐れ:

通常の楽天モバイルの契約縛りは1年(違約金9800円)ですが、
長期優待ボーナスということで、自主的に2年縛りで契約すると端末1万円引き、
3年縛りにすると2万円引きとなります。

その場合の違約金は次の通り。
【最低利用期間が1年の方】12カ月目以内:9,800円
【2年の方】12カ月目以内:19,800円、13カ月目~24カ月目以内:9,800円
【3年の方】12カ月目以内:29,800円、13カ月目~24カ月目以内:19,800円、25カ月目~36カ月目以内:9,800円

端末代の割引が違約金に転嫁されているから別にいいじゃないか、と思いますが、
問題は3年縛りを条件として楽天モバイルの端末安売りが増え、1年縛りの安売りが減り、
実質的にユーザーの選択肢が狭まりそうなこと。

もっとも、そこは市場の競争原理が働いて、NTTレゾナントのgooSIMがアマゾンでHuawei端末を
市場価格より低めでばら撒いていることもあり、そちらで端末を買い、楽天はSIMだけ買う、
という楽天モバイルから見たら美味しくない買い方が流行るかもしれません。
関連記事:【P10lite追加】アマゾンでNTTコムストアのSIMフリースマホが大規模投げ売りセール。Huawei nova、novalite、P10、ZenFone Live、VAIOPhoneA、Aterm MR05LN。

このプランを選ぶメリットがある人はこちら:

・楽天ダイヤモンド会員で1500*12=18000円引き。
・5分間の無料通話を多用する。
・毎月2GB、6GB、14GB前後の通信容量をピッタリ使い切る人。
・1Mbpsあれば十分だ、と割り切って2GBで契約し、電話もそこそこする人。

なお、携帯端末一括代金に楽天ポイントを充てるのが可能となりました。
関連記事:楽天モバイルで月々の料金支払いに(期間限定)楽天ポイントが充足可能へ。端末代も一括ならばポイント消費が可能へ。

楽天モバイルの申込みはこちら。




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Comment

  1. あれ より:

    単位がおかしい。大丈夫か?
    >上限をこれまでの300Mbpsから
    1Mbpsと制限を緩和し

    減ってるじゃん。

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