ドコモで長期利用者向け毎月1500円割引プランの「docomo with」を発表へ。対応機種はローエンドのみで実質は期限なし月々サポート。端末は即転売して維持費に充てよう。5/24~。

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ドコモで長期利用者向け毎月1500円割引プランの「docomo with」を発表へ。対応機種はローエンドのみで実質は期限なし月々サポート。端末は即転売して維持費に充てよう。5/24~。

公開日: :   携帯一括情報


ドコモで長期利用者向け毎月1500円割引プランの「docomo with」を発表へ。対応機種はローエンドのみで実質は期限なし月々サポート。端末は即転売して維持費に充てよう。5/24~。

ドコモより毎月1500円引きとなる「docomo with」プランが発表されています。
これ、月々サポートの名前が「docomo with」となり、2年間の提供だった月々サポートが、
条件を満たす場合は2年以降も継続する、ただそれだけのプランです。

ではその存在価値は何なのか、ユーザー目線で考察してみました。

「docomo with」とは:

対象機種を買った場合のみ、毎月1500円が毎月割引となります。
3年目以降も割引となるため、月々サポートよりも生涯割引額は大きくなります。

なお、後述しますが、IMEI制限はなく、SIMの入れ替えても割引は発生します。

docomo with対象機種:

富士通のarrows Be F-05J、及びGalaxy Feel SC-04Jとなります。

本体価格:

機種名 一括 24分割の月額
arrows Be F-05J 36,288円 1,512円
Galaxy Feel SC-04J 28,512円 1,188円

月々サポートは無く、「docomo with」がそのかわりの割引となります。

Galaxy Feel SC-04Jは4.7インチ液晶でメモリ3GB、コンパクトで持ちやすくて使いやすそう。
arrows Be F-05J(Snapdragon 410、RAM2GB)は
2016年7月28日発売のarrowsM03(Snapdragon 410)と同等品であり、M03は(F-03Hとも同等)、
2015年10月29日発売のarrowsM02(Snapdragon 410)と同等品であり、M02は、
2015年10月7日発売のF-01H(Snapdragon 410、RAM2GB)と同等品です。

おどりゃあ何世代遡らせるねん!とツッコミたくなりますが、要するに時代遅れのもっさりクソスマホです。
今更CPU : Snapdragon 410 MSM8916 1.2GHz クアッドコアはなかろう・・・

M02というゴミを掴まされた恨みはまだ覚えているぞ。
関連記事:僕がSIMフリースマホ「富士通ARROWS M02」を購入2ヶ月で投げ捨てた理由。やっぱりXperiaがNo1。

M02のベンチマークトの「FutureMark、PCMark for Android、Work 2.0 Performance」のスコアは、
2299という、Xperia Z(2238・2013年2月9日発売)とほぼ同等。

今更これを売るんか、そして3年以上使わせるつもりなのか・・・ドコモの戦略には頭が上がりません。

一方、Galaxy Feel SC-04JはCPU:Exynos 7870、メモリ3GBでSamsung Galaxy J7 Primeと同様だと考えると、
概ねWork 2.0 Performanceは3500程度。Nexus 5(3525)、Moto G4(3510)、Huawei P8(3506)など、
数年前のハイエンド機種といったところでしょうか。
ちなみに、Sony Xperia Z3 Compactが3376,Xperia Z5 Compactが4242です。

正直スコア3500は最低ラインですので、arrows Be F-05Jを選ぶという選択肢は万人にとってありえず、
Galaxy Feel SC-04Jは一般ユーザーならばギリ耐えられる、パワーユーザーならば
受け入れがたい水準である、というところでしょうか。

docomo with適用条件:

docomo with適用条件は次のとおりです。

対象料金プラン:
カケホーダイプラン(スマホ/タブ)
カケホーダイライトプラン(スマホ/タブ)
シンプルプラン(スマホ)

かつ必須パケットパックである、

データパック(S/M/L)・ウルトラデータパック(L/LL)
シェアパック(5/10/15/20/30)・ウルトラシェアパック(30/50/100)
ビジネスシェアパック(5~3000)・ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)
に加入しなければなりません。
親回線にぶら下がる、シェアオプションも対象です。

要するに月々サポートと同じです。

「docomo with」対象外端末への機種変更した場合は適用外となりますが、端末購入補助である、
月々サポート・端末購入サポート等を適用せずに定価で購入した場合は、継続対象とのこと。
そんな購入パターン滅多にありません・・・

唯一の救いが、SIMフリー端末等の既にお持ちの端末にSIMを差し替えて利用した場合は、
「docomo with」を継続適用とのこと。ここに、唯一にして最大のドコモウィズ存在価値があるのです。

docomo withの存在価値:

端末はローエンドのゴミ(この国では宗教的事情でサムスンが使えない人も多い)だとすると、
では何のためにこのプランが存在するのか、ドコモ側の大人の事情を置いておくと、
「購入して端末は即売却するため」にほかなりません。

docomo with端末を契約すると、機種変更や解約しない限りは、1500円割引が適用されます。
SIMを差し替えて別端末を使っても割引適用です。

そうなると、docomo with端末はさっさとヤフオクで売り飛ばし、端末売上金をドコモの維持費に充てて、
自分の好きな端末(iPhoneやXperiaなど)に挿して、1500円割引を未来永劫享受するというやり方が
考えられます。

もっとも、その場合は月々サポートが付いていないので、結果的に割高になるかもしれません。
docomo with機種は回線目的の契約が見込めることから、本体代金があまり値下がりしないことが
考えられます。もっとも、ヤフオク価格は暴落するでしょうけどね。特にarrows Be F-05Jは。

ことが上手く?運び、ドコモがdocomo with機種を販売することが出来ず、docomo with機種の
売値を下げ始めたら、回線目的に買ってみましょう。そうすることで、キャリア純正回線を維持しつつ、
維持費を削減することが出来ます。

まぁそこまでしてキャリア純正回線にこだわる必要がない人は、さっさとMVNOに移動したほうが安いのは、
公知の事実ですけどね。
関連記事:キャリア純正回線(MNO)を使うべき理由とMVNOでは出来ない運用まとめ。

人によっては安いこのdocomo with回線利用方法、既に対象端末の予約は開始しています。
興味ある人は予約してみましょう。結果的に端末のヤフオクでの売値は暴落するので、
さっさと予約して一刻も早く端末に値段がつく内に売り飛ばして維持費に当てるほうが、
docomo withの買値が下がるのを待つよりも賢いかも。


ドコモオンラインショップでの予約はこちら。5/24~。




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