ASUS ZenFone 3 ZE520KLの並行輸入品はアマゾンで29800円、ETORENで31419円でセール中。国内版は42984円。台湾版で特に問題なし。

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ASUS ZenFone 3 ZE520KLの並行輸入品はアマゾンで29800円、ETORENで31419円でセール中。国内版は42984円。台湾版で特に問題なし。

公開日: :   携帯一括情報

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アマゾン ETOREN EXPANSYS
29800円送料無料 33119円
送料2282円
29800円
送料1400円、消費税(6割)1497円

ASUS ZenFone 3 ZE520KLの並行輸入品はアマゾンで29800円、ETORENで31419円でセール中。国内版は42984円。台湾版で特に問題なし。

※平成28年11月23日追記:アマゾンとETORE価格更新。
追記:EXEPANSYSの価格を追記しました。
EXPANSYSでASUS ZenFone 3 5.2" Dual SIM ZE520KL (simフリー, 32GB, Sapphire
Black)
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発売が数ヶ月遅れていたASUS ZenFone 3の発表会が9/28に行われましたが、
国内版が39,800円(税別)、42,984円(税込)という大爆死の発表会に終わってしまいました。

発売が遅れた上にボッタクリ価格であれば、台湾版を並行輸入して買うよ、という人向けの記事です。

ASUS ZenFone 3の特徴:

商品名 ZenFone 3 (5.2インチ、ZE520KL)
ZE520KL-BK32S3 サファイアブラック
ZE520KL-WH32S3 パールホワイト
OS Android 6.0.1
CPU 64-bit Qualcomm Snapdragon 625 @2.0Ghz(Cortex-A53 x8コア)
RAM 3GB
内蔵ストレージ 32GB
サイズ 高さ約146.8mm×幅約73.9mm×奥行き約7.69mm
重量 144g
通信対応バンド
FDD-LTE B1/B2/B3/B5/B7/B8/B18/B19/B26/B28
TD-LTE B38/B39/B40/B41
キャリアアグリゲーション 2CA対応
W-CDMA B1/B2/B5/B6/B8/B19
※FOMAプラスエリア対応(Band6,19)です。
GSM/EDGE 850/900/1,800/1,900MHz
テザリング 対応
SIM Dual SIM (Nano-SIM/ Micro-SIM、DSDS対応、つまり同時に待ち受けと通信が可能)
(※microSDXCはNano-SIMスロットを消費します。)
VoLTE対応 日本版のみau VoLTEに対応
入出力端子 USB Type-C 2.0
GPS ○(A-GPS対応)
無線LAN Wi-Fi a/b/g/n/ac
Bluetooth
ディスプレイ 5.2インチ Full HD(1920×1080) IPS液晶、Gorilla Glass 3
カメラ 1600万画素Webカメラ内蔵, F値2.0, 6 層 レンズ
レーザーオートフォーカス、デュアルカラーLEDフラッシュ
前面インカメラ 800万画素Webカメラ内蔵 , F値2.0
手ぶれ補正 光学手ブレ補正
バッテリー容量 2650mAh
指紋認証センサー ○(本体背面)
対応センサー GPS(GLONASS、Beidouサポート)、加速度センサ、電子コンパス、光センサ、
磁気センサ、近接センサ、ジャイロスコープ、指紋センサー、RGBセンサ
同梱品 USB Type-C ケーブル、USB 電源アダプタ

台湾版と日本版の違い:

日本版にあって台湾版に無いもの:
・技適マーク
・ATOKプリインストール
・au volte対応(5.7インチのZS570KLは非対応)
・完全な日本語対応(台湾版はごく一部のアプリで中華フォントになる場合がある)
・日本でのサポート(初期不良、故障対応など)

台湾版のメリット
・安い
・標準のカメラアプリでシャッター音を消せる
・アップデートがおそらく最速(Android7.0アプデもおそらく最速)
from:http://zenfone3-asus-wiki.fxtec.info/

技適マークが無いのがちょっと気にかかるかもしれません。
ATOKは別にいらないでしょう。Google日本語入力でOKかと。
管理人もATOKとGoogle日本語入力、共にAndroid版を平行して使いましたが、
連文節変換はGoogle日本語入力の方が得意ですね。
文字をだだだっと入力すると、いちいち単語単位で変換しなくてはいけない割合は、
ATOKの方が多いような気がします。

それ以外は台湾版はau VoLTE非対応なのが、気になる人には気になるでしょう。
管理人はドコモ系SIMを挿すのでどっちでもいいですが。
など、ドコモ系SIMでは、台湾版・日本版共にVoLTEは使えないそうです。


台湾版は、標準のカメラアプリでシャッター音が消せるというメリットが有ります。
例えば、寝ている子供やペットの写真を撮るのに最適ですね。
それ以外の用途はコメントしづらいので止めておきます。
なお、無音カメラなどもありますが、画質が荒いんだよなぁ・・・

あと、このページは技適なし、問題なし、と言っているわけではありません。
日本国内に居住する人は、日本の電波法を遵守しましょう。

ETORENとアマゾンの価格比較:

アマゾンは32480円、送料無料となります。

一方、ETORENでは本体代31364円、送料2282円(関税込)で、33646円とのこと。
ETORENは到着まで一週間ぐらいかかりますので、アマゾンの方が良いかも。

ETOREN 海外SIMフリースマートフォン販売サイトはこちら。
なお、エクスパンシスでの取扱は確認できませんでした。

という訳で、かなりのスペックの割に3万円前半で買えるという圧倒的コスパマシンのASUS ZenFone 3、
欲しい人はアマゾンかETORENでポチってみましょう。

EXPANSYS価格計算:

エクスパンシスは商品代金+送料1400円の合計に、個人輸入の場合は6割に対して消費税8%がかかります。
Sapphire Black、Moonlight Whiteが28800円なので、これに送料1400円を足すと、
合計30200円。これの6割ですから18120円、これに対して消費税8%は1450円。
よって合計28800+1400+1450=31650円

計算式:(28800+1400)*0.6*0.08+28800+1400=31650円

EXPANSYSのASUS ZenFone 3 5.2" Dual SIM ZE520KL (simフリー, 32GB, Sapphire
Black)ページはこちら。
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