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災害発生時のJR全面運休時に振り替え輸送対象になるには、「紙の切符」を買おう。Suicaは対象外。JR改札の通りぬけも出来るぞ。場合によっては運賃が安くなる。

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災害発生時のJR全面運休時に振り替え輸送対象になるには、「紙の切符」を買おう。Suicaは対象外。JR改札の通りぬけも出来るぞ。場合によっては運賃が安くなる。

※計画運休の場合は対象外かも。また、既に買った切符の払い戻しは特例で
明日以降で払い戻し出来る場合もあるので、長蛇の列に並ぶ前に駅員に聞いてみましょう。


ここ最近、地震や火山災害が絶えない日本ですが、災害発生時に使える裏ワザ?をご紹介。
例えば本日のように、JR全面運休時に私鉄に振り替え輸送対象になるには、紙の切符を券売機で買えばOKです。
通常のSuicaを見せるだけでは対象外となります。なお、Suica定期、磁気の定期は振り替え輸送対象です。

切符を買った時間は、JRが運休となった地震発生以降でもOKです。
何か聞かれたら、とにかく目的地に帰りたくて
買ったと主張しましょう。まぁ普通は聞かれませんが。


自然災害だけではなく、人身事故や車両故障でも、運休なら間違いなく対象ですし、大幅な遅れでも
対象になる場合があるので、判断に迷った場合は駅員に聞いてみましょう。

目次

振り替え輸送対象になる場合のメリット:

・通常より安い場合があるJR料金で、私鉄に乗ることが出来ます。
・駅の構造が複雑な、渋谷・新宿・東京駅にて、振り替え輸送対象になると、入場料を払わずに
改札を通り抜けることが出来ます。例えば、通常はJRで移動するのだが、JRが運休で地下鉄改札まで行かないと
行けない、ただし最短ルートはJR構内を突っ切ることの場合、紙切符を見せて駅の係員に見せると、
中に入れてくれます。出る時もきっぷを見せればOKです。

振り替え輸送で東京メトロ・都営地下鉄で安くなる?

振り替え輸送となりますと、東京メトロや都営地下鉄の改札がスルーパスとなります。
よって、通常のJR運賃よりも安く移動できる場合が発生します。

例えば、震災発生時に渋谷駅にいるとして、駒込駅に帰りたいと思う場合、通常の東京メトロ最短ルート(30分)の
正規運賃は242円が必要です。

しかし、地震発生⇒JR全面運休後において、渋谷駅⇒駒込駅の切符は200円で販売しています。

つまり、紙切符を買うと42円お得になり、かつJR構内を通過することが出来ます。
もっとも、東京メトロ側が動いていないとあまり意味が無い裏ワザですが、もしもの時のために、
「地震がおきたら紙切符を買おう」と覚えておきましょう。


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ほえー
ためになります

JR西日本の場合は、計画運休が発表されたときは払い戻し対応のみになり、振替輸送はありません。ご注意ください。

今年は暦の上で大地が動く年だから、地震や噴火、特に節の変わり目に起こりやすいから注意してね

いつ災害が起こるか分からないのに、普段から切符にしろってか?

起きてから買うんだよ

先にイコカとかで通ってたら二重払いにならない?

どうやって改札内で紙の切符買うんだよ

磁気のsuica?

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